帝王学の教え・12〜否定的な言動を改善する
2020/03/12おはようございます! はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は
否定的な言動を改善する
です。
このことについては
とおっしゃっています。
否定や批判や猜疑心、不安や怒りは、全てエゴが創り出している妄想でしかない。だから、収入や権力を手にしてもその感情は消えはしない。
批判的で否定的な言動が多い者は、自ら進んで地獄の日常を歩んでいると言える。日々の言動に注意を払い、改善を心がけることだ。「言動」なので言葉と行動の両方のことをおっしゃっていますが、私はあえて言葉にフォーカスします。
否定的な行動って・・・
どんなん?
人をいじめる
悪口を言う
無視をする
嘘をつく(場合による・・・かな)
ということでしょうか。
もっとあるけどあげたらきりないですが、
情けは人の為ならず
いいことも、悪いことも必ず自分に返ってきます。
嘘をつけば嘘をつかれる。
無視をすれば、違うところでは無視される。
先に仕掛けられとしても乗らないこと。否定的な渦に巻き込まれないように、負の連鎖とならないように断ち切って。
否定的な言葉については、日頃から気を付けています。
それでも
イライラしたり疲れがたまっていたりすると、気を付けていても否定的な言葉ばかりが口をついて出てくるし
普段なら気にしないようなちょっとした他人の言動にも敏感に、嫌な受け取り方をしてしまったりします。
感情が先か、言葉が先か。 鶏と卵みたいなものですが、言葉に感情が引っ張られるということもあります。
普段から否定的な言葉を使っている人は、イライラしたり人に疑いを持ちやすかったりしていることが多いですね。
そして・・・
どんなに幸運が舞い込んできたとしても、「何かあるんじゃないか」と疑ったり、せっかく手に入れた幸せを失うんじゃないかと
わざわざ心配になるネタを、重箱の隅をつつくように見つけてきたりします。
(昨今、あまりにも人をだます話が多いので気持ちもわからないではないんですけどね・・・)
そういうのは・・・・
辛くないでしょうか。
言葉を変えたからと言ってすぐに人生が好転するわけではありません。
ですが、言葉を変える・行動を変えることが少しずつ運命を変えていきます。
最初にお伝えした運命の公式。
( 宿命 + 環境 )× あり方 = 運命
言動を変えるということはまさに「あり方」を変えること。
あり方を変えると、グンと運命が変わります。
自分の運命を、明るい方向に切り拓くためにも言動を変えて行きましょう。
