帝王学の教え・25〜今の道が一番の近道
2020/03/26おはようございます! はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は
今の道が一番の近道
とおっしゃっています。です。
このことにつきましては
あの仕事に就いたら、あの人に師事したら・・・と、何かの条件が満たされるのを待っている人はいつまでたっても成長しない。
成果を出す人はただ目の前のことに一所懸命に取り組んでいる。今、自分が成長するための一番の近道は目の前にあるのだ。この言葉は私にも深く突き刺さります・・・・
転職を繰り返していた時期がありました。
人事関係の仕事でスキルアップしたいという想いがあり、実際にスキルアップすることができました。
ある程度仕事に慣れてくると「ここにいてもこれ以上学べないんじゃないか」「もっと違う環境に行けばもっといろんなことを経験できるんじゃないか」と思って、転職を試みていました。
こういう言い方をしては何ですが、転職は博打のようなものです。
どんなに企業研究をしても、福利厚生が充実していて、世間一般的に「優良企業」と言われている企業に転職できたとしても、そこが本当にあなたに合った、あなたにとっていい会社かどうかというのは別物です。
婚活でも同じことが言えるかもしれません。
お見合いで出会った人が「あら♡感じのいい人♪」と思っても「もっといい人がいるかもしれない」と、目移りをして失敗するとか・・・(婚活あるあるっぽいですが)
資格取得に関しても同じかも。
「あの資格を取ったらきっとうまくいく」と、いろんな資格を取りまくったりとか・・・・
今回は書いていて自分に刺さることばかりです・・・
違う会社に転職したら・・・もっといい人がいるかも・・・あの資格さえ取ったら・・・・
それは単なる「逃げ」です。
それは単なる「逃げ」です。青い鳥と一緒です。
青い鳥を探していろいろなところを旅しますが、青い鳥は部屋のかごの中にいた・・・
昨日の「今この瞬間を味わい切る」ということにも通じていますが、
今与えられている現実を一所懸命生きること。
それが一番の幸せへの近道です。
