帝王学の教え・26〜情報は自ら取りに行かない
2020/03/27おはようございます! はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

情報は自ら取りに行かない
です。
このことにつきましては
不安な気持ちがあると、何かよい話はないかと情報を求めにいってしまう。そんな状況で得た情報が役に立つことはない。
心がブレていないときに本当に必要な情報が入ってくる。心を鍛え、必要な情報が入ってくるまで待っていればいいのだ。
とおっしゃっています。この事については、私自身も実体験からその通りだと実感しています。
今はWebを活用すれば、いつでもいくらでも情報を集めることができます。
ただ、Webに限りませんが情報は玉石混在。私たちが自ら選択していなければなりません。
個人事業主や会社経営者の方なら営業の電話もたくさんあるでしょう。
不安で「何とかしなくちゃ」と思って焦っているときには、一見おいしそうな話に飛びついてしまいがちです。
その情報が自ら探したものだけなくても、たとえやってきた情報であったとしても、です。
不安や焦りから、何かを掴まなきゃ!何とかしなくちゃ!と、判断が鈍ります。
冷静なときであれば見向きもしないような営業トークや宣伝文句につい引っかかってしまいます。
待つということはとても辛いことです。 不安で焦っているときはなおさら。
でも、情報を集めるだけではなく
不安から起こす行動はことごとく的を外します。
不安から起こす行動はことごとく的を外します。
必要な情報を待てるように心を鍛えることが大切です。
コロナウィルスの大流行で世界中が混乱しています。
東京都でも週末の外出自粛要請がでました。
週末だけではなく在宅勤務の推奨、夜の外出の自粛要請も行われています。
これまでもイベントの中止も相次ぎ、社会全体が自粛ムードで人の動きも通常とは異なります。
こんなときこそあなたの心の鍛え時です。
焦らず待ちましょう。
