帝王学の教え・28〜全ては縁で繋がっている
2020/03/29おはようございます! はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は
全ては縁で繋がっている
です。
このことにつきましては
とおっしゃっています。
起こることはすべてあなたに縁があって、あなたに必要だから起こることです。
世の中は嫌なことも含めて、全て縁で繋がっている。嬉しいことも、嫌なことも、縁があって起きていることなのだ。
全ての体験には意味があり、今のあなたにとって必要なことが起きている。一喜一憂せずに、受容し、ただ体験することだ。仏教には「縁起」という言葉があります。
自己や仏を含む一切の存在は縁起によって成立しており,したがってそれ自身の本性,本質または実体といったものは存在せず,空である,と説かれる。
(ブリタニカ国際大百科事典より)
嬉しいことも同様です。私たちは縁によってのみ存在する。
私に降りかかることすべて縁があって起こることです。
ですので辛いことがあったとしても「なんでこんなことが起こるの?!」と、悲しんだり怒ったりするのは無意味です。
あなたがつながっている縁がその先、その先につながって起こっているのです。
喜怒哀楽、いろんな感情が湧きあがるでしょう。それは当然です。だって人間だもん。
いっとき湧き上がる感情に振り回されてしまうかもしれませんが、
すべては起こるべくして起こる
ということを理解して、受け止めましょう。
