帝王学の教え・58〜生き方に一貫性をもたせる
2020/05/05おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

生き方に一貫性をもたせる
です。
このことにつきましては
矛盾の無いところに徳が身に付き、運を引き寄せていく。運勢も人気もお金も人脈も、人徳の魅力に引き寄せられていくのだ。
心で想っていることと、行動を一致させること。日々の生き方・在り方に一貫性をもたせるのだ。そのためには柔軟性も必要だ。とおっしゃっています。
私がすぐに思いついたことは
本音と建て前を使い分けるな
ということでした。
社会人の方なら面従腹背ということは多々あるのではないでしょうか。
私たちが安全に今いる環境で生きるために培った知恵ともいえるものです。
それを手放せ、というのが今日の教えです。
いやぁ、それはムリっしょ
そう思う人も多いでしょう。
ですが、これは帝王学の教え。
人の上に立つ、リーダーとなる人が本音と建て前を使い分け、言っていることとやっていることがちぐはぐであったらどうでしょう?
下にいるものは混乱してしまいますし、従う人たちからの信頼も失います。
・・・今の日本がいい例ではないでしょうか?
言動が一致していること。
それが人の信頼を得、人がついてきてくれるための基本です。
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