帝王学の教え・120〜言葉の与え方を変える
2020/07/17おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

言葉の与え方を変える
です。
このことにつきましては
心の在り方が言葉になって表れている。人生にどんな言葉を与えているか。その言葉の与え方でその人の人生の価値が決まる。
日々、自分にどんな言葉を与えているのかを振り返ってみること。自分に力を与えてくれる言葉を意識して使うようにするとよい。とおっしゃっています。
普段あなたが使っている言葉に意識を向けてください。
ポジティブな言葉が多いですか?それともネガティブな言葉が多いですか?
また、人や環境など周りのせいにするような言葉を多用していますか?逆に自分を責めるようなことばかりを使っていませんか?
言葉はあなたの心、その時に思うことばかりではなくどのように物事を見ているか、価値観などまさに心の在り方を表しています。
そして、心の在り方により形作られる言葉があなたの現実を作り出します。
「でも・・・」「だって・・・」が口癖になっている方は注意してください。
回りだけではなく、自分自身をも否定することが当たり前になってしまっているかもしれません。
否定の言葉を投げると、否定が返ってきます。
私は常々「ついていない」という言葉は使いません。
会話の流れで使うことはありますが、自分自身に向かって「ついてない」という言葉を使わないと決めています。
ふとした瞬間、例えば走ったのに電車やバスに乗り遅れたときなどは一瞬頭をよぎりますが、すぐに「大丈夫、ついてる。これでいい」と
言葉を書き換えています。
私はついているんだ。それは私が決めていることです。
そう決めるとどんな状況にあっても可能性を、光を見出すことができます。
言葉に限りませんが
あなたの欲しいものを他者に与えよ
です。
直接目の前の人からは返ってこないかもしれませんが(ほぼ返ってこない)、周り回って尾ひれはひれをつけて返ってくるのです。
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