帝王学の教え・9〜日々一所懸命に生きること
2020/03/09おはようございます! はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は
日々一所懸命に生きること
です。
このことについてはさらに
とおっしゃっています。
智恵とは恵まれしを知ること。いま自分に与えられているものに気づき、それを大切にすることだ。そこに大発展のきっかけがある。
目の前のことを一所懸命できない人が実に多い。だから、他の人ができない簡単なことをするだけでも人並以上の幸運を得られるのだ。帝王学の言葉は、おそらく一度はどこかで見た・聞いたことばかりかもしれません。
人のリーダーに立つための教えって特別なことではないのです。
あたり前のことをあたり前に行う、続ける
この事がどれほど難しいか、ということなんですよね。
「一所懸命に」というと、最初に浮かぶのは仕事でしょうか。
今の仕事に全力を尽くしなさい というのはよく言われることです。
いつもの仕事となると「今日くらいはいいか〜」なんて思っちゃうこともありますね。
私も(-_-;)
会社員の時はそうでした・・・「まぁ、明日でもいいか〜」と先延ばししたりね。。
それでも、小さなことであって当たり前の事であってもその小さな積み重ねが「信用」につながり
「信用」がたまって「信頼」になっていくと大きな弧運を引き寄せることになっていきます。
信用、信頼は一朝一夕では得られません。
信用、信頼が私たちに多くの幸せを引き寄せる大切な鍵となるのです。
