帝王学の教え・16〜人生に正解はない
2020/03/17おはようございます! はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は
とおっしゃっています。
いい高校、いい大学、いい会社に入って定年まで勤めあげる。
そもそも

人生に正解はない
です。
このことにつきましては
大成功もいい、大失敗もいい。平凡だって悪くはない。色んな人生があっていい。すべての人生に意味があり、全ての体験が豊かである。
こう生きるべき、という人生の正解はどこにもない。ないものを求めないこと。ただ目の前のことに一所懸命取り組めばよい。20代で、安定した仕事をしている男性と結婚して子供を産んでマイホームを買って家庭を築く。
て。男は外で家族のために身を粉にして働き、女は家庭をしっかり守る。
昭和的な、人生の成功ってこんな感じですかね。 古い!って言われそう・・・
でも、団塊世代、そして団塊世代を親に持つ団塊ジュニア世代にとっては「イヤイヤいや、そんな時代じゃないよ?」と思いつつも、このような価値観にドップリ浸かっていませんか?
抗う従う、支持する。いずれにしてもいわゆる「戦後」から続くこの価値観はまだまだ社会全体に根強くあるように感じます。
そんなことをお伝えしたいのではなく。
でも・・・これは本当に正解なのでしょうか?大成功!ではないかもしれないけれど、特殊な才能のない人にとっての成功、いわゆる「人生の勝ち組」ってこんな感じ?
これが、世間一般に言う人生の正解ってことだった・・・のではないかと思います。
何をもって「正解」というのでしょうか?
ちょっと抽象的ですが・・・その方の人生が幸せであること。これが人生の正解なんじゃないかと思います。
ちょっとどころじゃないですね(-_-;) 相当抽象的です。。
では人は何に幸せを感じるのか? 何をしているときが幸せなのか?
それは人によって答えが違います。 人の数だけ幸せの数があります。
ここで言う「幸せ」が、万人に当てはまるわかりやすいものであるか?と問われれば人生に正解はないですね。
何でもありなんです!!!
ここでは人生に正解はないとおっしゃっていますが、逆説的にとらえると
どんな人生も正解なんだ
ということ。
世間一般の枠に自分を押し込めないでください。
自分で自分に縄をかけてがんじがらめにしないでください。
本当に私の人生が正解だったのかどうかは死ぬ直前までわからない。「だってあの人が・・・」「親が・・・」「会社が・・・」どんなに自分人・物のせいにしたとしても、状況は変わりません。
ご自身の手でつかみ取ってください。
でも、間違いなく言えることは後悔しない生き方をしていけば、必ず自分なりの正解にたどり着けるということ。
1人でも多くの人がそのように人生を歩まれるために、ともにありたいと思っています。自分の人生をしっかりと自分のものにする。
