帝王学の教え・38〜今の環境に感謝する
2020/04/12おはようございます! はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は
今の環境に感謝する
です。
こちらにつきましては
目の前の事象を「素直」に受け入れられると、自分の置かれている環境に感謝できるようになり、心は穏やかに、平和になっていく。
それらに対する感謝の言葉を毎日口にすることによって、周りの人に対して愛のこもった対応ができる。その対応が、あなたに幸運を引き寄せるのだ。とおっしゃっています。
緊急事態宣言がでて7都府県では生活に制限が増えていますし、対象外の地域であっても外出自粛要請が続いています。
不自由が多い時期だからこそ、今ある環境について改めて感じることもあると思います。
在宅で仕事をされている方、自宅待機の方、一人暮らしの方、家族と一緒の方・・・いろんな方がいらっしゃると思います。
例えば。
1人暮らしの会社員さん。

在宅勤務や自宅待機になると、おうちで一人で過ごすこととなっていると思います。
最近はzoomなどのオンラインコミュニケーションツールも増えていますが、意識しないと会話をする機会がない。
会社に居れば、まぁ嫌な人もいるかもしれませんが「ねぇちょっと」という感じでたわいのない話をしたりできることで気が紛れたりってこともあったでしょう。
そう思うと、普段「あ〜会社行きたくな〜い」と思いながら通勤している会社にも、ちょっと感謝する気持ちが芽生えませんか?
仕事でほとんど子供の顔を見ることができないでいたお父さん。在宅勤務で、学校や幼稚園が休みのお子さんの顔を見ることができますね。
家での仕事はコピー機もプリンターの様にオフィスになら当たり前にあるものがないので思うように仕事ができなかったり子供が「遊んでよ〜〜!!」とうるさい!ってのもあるかもしれません。
でも、普段一緒に過ごせないお父さんがいてくれるのが嬉しいからって思うと、お父さん好かれてるじゃん!ということです。
そう思うと、自分がいるだけで喜んでくれるお子さんが愛しくなりませんか?
もちろん、コロナ以前の生活とは状況が変わり不便・不自由が増えてイライラすることもあります。
実際にDVが増えた・・・というニュースもありますし、「コロナ離婚」という言葉も生まれています。
家族なのに一緒にいて辛くなるのは悲しいことです。
コロナのことは我々の力だけでなんとかできる問題ではありません。
ですが、今の家族、今の会社、今の環境はどんな理由があったとしても我々が選択したものです。
「選択」とは、どんな選択も私以外の人間にはできません。
自ら選んだ環境を正面から受け止め、受け入れましょう。
一呼吸して、今ある環境を見渡してみましょう。
目の前の景色のありがたみを感じられるかもしれません。
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