帝王学の教え・42〜陰極まれば陽になる
2020/04/17おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は
陰極まれば陽になる

です。
このことにつきましては
陰陽は必ず等価交換する。悪い事の後には、必ず良い現象が現れる。夜の次には朝が必ず来るのと一緒だ。明けない夜はないのである。
過ぎたことを後悔しているのは、時間の無駄のみならず、こだわっていると更に運気が悪くなってしまう。次はいいことがある!と開き直ることだ。とおっしゃっています。
最近、Amazonプライムで鋼の錬金術師を見るのにハマっています。
コミックは持っているのでもう何百回読み返したかわかりませんが、アニメで見るのはまた格別ですね〜
何度号泣したことか(;^ω^)
錬金術は等価交換
この漫画でよく出てくることです。
私たちはいいことばかり、上昇の時期ばかりがずっと続くことを願いますが人生はそうはいきません。
帝王学でも陰と陽は等価と言われます。
陰と陽は交互にやってきます。
陰陽を単に「いいこと」「悪いこと」と分けることはできませんが、一般的なイメージとして動きが活発な時期が陽、鎮静化する時期が陰となるでしょう。
等価交換であれば、陰の部分が大きければ大きいほど、その対となる陽も大きくなります。
うまくいかない時にあがき、もがき、エゴを突き出すことはかえって苦しさを生み出します。
物事がうまくいかない時は「そういう時期なんだ」と、今を受け入れ、この時期だからこそできることに力を注いで辛い時期を乗り越えていくと、かならず運気は好転していきます。
今、まさに陰極まれるときなのではないでしょうか。
不安、恐怖、孤独感・・・様々な負の感情が噴き出しやすい状況です。
ですが、明けない夜がないように、この状況も必ず終息する時がやってきます。
今をどう生き抜くかということだけでも大変だ!というのもごもっともです。
大変だからこそ知恵を絞って乗り切るのか、ただ不平だけを言い続けるのか。
アフターコロナはいつやってくるのか、まだ見えてきませんが、必ずやってくるこの先のために
今できることを考えていくのはとてもとても大切なのではないでしょうか。
この厳しい状況でしっかりと活きぬくと、その反転は大きくやってくると開き直っていきましょう!!
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