帝王学の教え・45〜自分の正しさを手放す
2020/04/20おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

自分の正しさを手放すです。
このことにつきましては
今の自分の固定観念や信念といった「自分の正しさ」は、生まれてからこれまでの間に、あなたが身につけてきたものである。
「こうあるべき」「こうしていきたい」という想いは、自分の思い込みに過ぎない。自己否定に徹し、自分の正しさを放棄し、手放すことだ。とおっしゃっています。
正しさはそれぞれが持っている「常識」とも似ているものです。
私たちは生まれ育った環境、生まれた時代などから「こういうものなんだ」というものの見方を装備していきます。
最初はご両親をはじめとした生まれた家から与えられる価値観から始まり、通った学校、所属していた部活、そして就職した会社・・・
取り巻く環境からの影響は強大です。
価値観、人生観のような物事の見方全般に影響することから、「目玉焼きには〇〇でしょう!」ということまで(笑)
一度できた「こうあるもんだ」「こうあるべき」という固定概念は、様々なシチュエーションで無意識に作動します。
その最たるものが男性と女性についての価値観、ジェンダーの問題ではないかと思っています。
女性の活躍を!女性の社会進出を!男性も家事や育児を!と言っていても、いざ個別のお話を聞くと「え?」と思うことがあります。
私自身、ジェンダーの価値観の根深さには考え込むことが多いです。
少し話がそれましたね。
「こうあるべき」ということは、その価値観を持つ人にとっては正しいことで、周りの人もそうすることが正しいと思っています。
ですが、「正しさ」は人の数だけ存在します。
ご自身の正しさにこだわっていると、違う正しさを持っている人を「間違っている」とジャッジし衝突を生みます。
ですが・・・あなたの正しさは本当に正しいのでしょうか?
ご自身の正しさを少し疑ってみましょう。
「あなたの言うことも一理あるかも」と、受け止め方を変えることであなたの人生がしなやかになっていきます。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
オンラインでセッション、講座も開催中!
オンラインセッションはお試しのミニセッションも行っております。
https://lifedesigner-hrk.info/contents_113.html
この機会にぜひお試しください!
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
