帝王学の教え・52〜写し鏡の原則
2020/04/28おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

写し鏡の原則
です。
このことにつきましては
この世は与えたものがそのまま返ってくる。自分が他人にお尽くしすれば、今度はあなたが他人から尽くされるようになる。
これまでの自分の在り方が、今の人生を形作っている。常に幸せな人生を生きたければ、常に他人に与え続けることだ。とおっしゃっています。
ブーメランの法則っていうのと同じでしょか。
私たちが発した言葉、行った行動が回りまわって自分のところに返って来る。
目の前のお相手からすぐに返ってくるのでしたら私たちもすぐんこの原則に気づくのですが、私たちの元に巡ってくるのは何年も先…ということもままあります。
そういうと、悪いことばかりイメージしやすいですが、悪いことばかりじゃなくてよいことでも同じです。
ですので、あなたが望むことがあるなら、そのことを人様にして差し上げましょう。
もちろん与えるのはモノばかりではありません。愛情、言葉、行動、笑顔でもいいです。
写し鏡の法則でも、ブーメランの法則でも、先にアクションを起こすのはあなたです。
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