帝王学の教え・54〜自然体で優雅に生きる
2020/04/30おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

自然体で優雅に生きる
です。
このことにつきましては
力が付いたら、人の為に、世の中の為に生きる。自分の自我は流れるがままにしておく。人徳とは簡単に言えば、力みのない生き方である。
もっとお金がほしい、もっと権力がほしいと足掻く姿は滑稽である。自然体で優雅に、あるがままを生きることが魅力となる。とおっしゃっています。
本日のお言葉に関しましては
こうありたい
以上!
てな感じですが(;^ω^)
そうではなく。
もっとお金が欲しい、もっと権力が欲しい、もっと愛が欲しい、もっともっともっと・・・
そういう人は傍目から見てもギラギラしていて怖い(;^ω^)
エゴの塊なんですもの・・・
わが事にしか目が向いていない状況と言えます。
ギラギラしている人は、人の話題に上ることはあるかもしれませんが人の尊敬は得られません。
そして「もっともっと」と言っているときには体にも精神にも力が入っていて、本来の力を発揮することもできません。
肩の力を抜きましょう。
「いざ」という時だけではなく、日常を丁寧に生きましょう。人様にお尽くししましょう。
日々の積み重ねがいざという時に力まずに本来の力を発揮することができます。
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