帝王学の教え・93〜観察力を身につける
2020/06/10おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

観察力を身につける
です。
こちらにつきましては
小さな言動からその人の運命を見抜くポイントがある。普段、何気なく見過ごしてしまっている中に、それは隠れている。
人は物事が当たり前になると、それ以上は見ようとしなくなる。「慣れ」や「常識」を自覚できる観察力を身につけることだ。とおっしゃっています。
観察力。カウンセラーにとってもとても必要な力ですが、誰もが身につけるといい力となります。
ちょっとした視線や手の動き、本人すら気づいていない口癖などのくせからその人を見抜くことができます。
人って本当に見たいようにしかものを見ていません。
なので、毎日通っている道であっても意識を向けずに通っていたらずっと前からあるものにも気づかずに通り過ぎているってことはたくさんあるのです。
人の運命を見抜くということはぼ〜っとしていてはいけないということです。
でも・・・見抜けるということは見抜かれています。
ぼ〜〜っとしていてはいけないというのは観察力が身につかないというだけではなく、あなた自身がダダ洩れになっているかも?ということです。
カウンセラーはクライアントの言動に対して細かく注意を向けていますが、クライアントもまたカウンセラーをよく見ています。
人様を見抜く観察力を持つと同時に、自分自身を俯瞰する目も持ちたいですね。
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