帝王学の教え・94〜人生に多様性を取り入れる
2020/06/11おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

人生に多様性を取り入れる
です。
こちらにつきましては
運格を上げる為には感性が大切である。一流の人に接する。一流のものを身に付ける。結果的に自分の運格が上がっていく。
同じ人、同じ状況、同じ価値観のものばかりでいる限り、成長はない。感性を磨き、常に多様性を取り入れていくことだ。とおっしゃっています。
よく「一流のものに触れなさい」と言われます。
1杯100円のコンビニのコーヒーは十分美味しいですが、高級ホテルのラウンジで飲むコーヒーには、器、座る椅子、調度品、サービスの質など単にコーヒーを飲むという以上の付加価値があります。
「美味しい」という味覚のみならず五感すべてに刺激を与えてくれます。
高級ホテルでのお茶のみならず、新幹線のグリーン車、アップランクのホテルでの宿泊、仕立てのいい洋服・・・などなど、いつも選択できなくてもその世界に触れ、知っておくことはとても大切です。もしビジネスで成功したいならなおさら。 こういう一流の場にふさわしい身なり・所作を身につけることはとても重要なのです。そのためには知らないといけないですね。
私たちは意識をしていかないと、慣れた環境の中にとどまりたがります。
だってラクだから。
すべてが予測の範囲内だから。
そうなると深く考えなくてもつつがなく物事が進むし、会話をしていても感情がアップダウンすることも少ない。
ストレスが少ない分、「考える」「配慮する」ということもしなくなるので成長しないですね。
ストレスって「よくないもの」ってイメージが強いですが、ストレス自体は悪いものではありません。過多な状態が良くないだけです。
全くないのはないで注意散漫になり、怠けたり気が抜けたりということが起こるので適度には必要です。
私たちはちょっと負荷がかかるくらいじゃないと成長していけないんですね。
知らないこと・わからないこと・創造したことがないことを経験し、そこで試行錯誤することで力をつけて行けるのです。
多様性、ダイバーシティというとジェンダーや人種の問題と捉えがちですが、もっと身近なところにもあるのです。
大人になればなるほど、私たちはこういう刺激を避けようとしてしまいます。
だけど・・・
こう言っちゃなんですが、刺激を避けて自分を向上させようとしない人は老けます。
年齢が上がるにつれて「この人、同い年なの?!」って思うくらいに若々しい人と老け込んじゃう人がいるでしょう?
その差はここにあります。
アンチエイジングのためにも、人生に多様性を取り入れて自分を磨いていきましょう♪
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