帝王学の教え・107〜争いは可能な限り避ける
2020/06/25おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は
争いは可能な限り避ける
です。
このことにつきましては
正面から敵と戦ってはいけない。仕事であれ、プライベートであれ、争いごとは双方が疲弊するだけである。価値を生み出すことはない。
時には理屈に合わない見解があっても、まずはしばらく受容すること。反論あらば、機を観て徐々に諭すのがいい。とおっしゃっています。
孫氏の兵法にも戦いは避けよと言っています。
怒りの感情のままに正面からぶつかり合うことはお互いに傷が大きいですし、後々までしこりが残ります。
仕事であればその仕事自体を失うことになるかもしれないですし、プライベートであれば大切な人を失うことになりかねません。
破壊しあうだけになってしまいます。
そもそも争いは破壊行為。益はありません。
怒りの感情が湧いたとき、その時に自分をコントロールするのが難しいのは承知していますが、その場はぐっとこらえて。頑張って!!!
落ち着いてからじっくりと戦略を練りましょう。
争うにしても準備が必要です。
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