帝王学の教え・131〜自分自身を認める
2020/08/04おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

自分自身を認める
です。
そのことにつきましては
自信がないことは傲慢である。自分の価値を低く見ているだけだ。謙虚になり、自分が自分のことを認める練習をすること。
まず自分自身を認めなければ、他人を認めることはできない。認めるために条件は必要ない、今のままの自分をただ認めればいいのだ。とおっしゃっています。
「『私なんてまだまだです』っていうのは傲慢だからね」と、言われたことがあります。
慇懃無礼ということなのかもしれません。
また、自分にはとても才能が溢れていてまだまだ発揮できてないだけっすよ!と言っているようにも見えます。
よく自分を愛せない人に他人を愛することはできないと言います。自分を認めるということも同じことなのでしょう。
私たちには自分に対してはいろいろい甘いのです。認めなくてもいい、愛さなくてもいい、と自分に手をかけることをしません。
自分以外の他者は自分の鏡なのです。
自分の中に良い部分を見つけられないと他者にも見出すことができません。
人間関係の課題の多くは自分自身をどう扱っているかに起因します。
あなたと一番長い時間一緒にいるのは自分自身です。
自分自身を受け入れることが人間関係の根本となります。
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