帝王学の教え・307〜焦らず、慌てず、諦めず
2022/02/28こんばんは。 はるこです。
本日も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の一言は
焦らず、慌てず、諦めず
です。
このことにつきましては
努力と成果は比例しない。どれだけ努力しても結果に繋がらないことだってある。
そんな時こそ、焦らず、慌てず、諦めずにいることだ。
努力と成果は比例しないが、努力なしでの成功もありえない。
心を乱さず、日々コツコツと歩み続けること。着実に努力を積み重ねていくのだ。
とおっしゃっています。
私たちは努力したらその分だけ報われると信じています。
いや、信じたいと思っています。
だけど、現実はそうはいきません。
努力しても努力しても報われない、そういうことの方が多いです。
最近あったオリンピックを見ていてもそう思いますし
自分の過去を振り返っても
受験だったり、就職だったり、努力をしてもうまくいかなかった経験は
多くの方がおありなのではないでしょうか。
でも
努力なしに成果は得られません。
努力は成果・結果の必要条件です。
「これをやれば必ずうまくいく」ということばかり選んでいては
未来がどんどん狭くなっていきます。
あなたの可能性を広げていくためには、こつこつと目の前のことを積み上げていくことです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
明日もよい一日となりますように。



