帝王学の教え・19〜陰陽の感情が魅力となる
2020/03/20おはようございます! はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

陰陽の感情が魅力となる
です。
とおっしゃっています。このことにつきましては
人の魅力はギャップによって作られる。感情もそうだ。陰陽両極の振れ幅が大きければ大きいほど、魅力もそれに伴っていく。
だから、負の感情が襲ってきた時こそ魅力を高めるチャンスでもある。落ちる時はとことん落ち切ってみることも大切だ。仕事バリバリでキリッとかっこいい女性が、スイーツを前にめっちゃ笑顔になるとか
いつもお化粧もネイルもファッションもばっちりで家事が全くできない?と思っていた女性がめっちゃ美味しい和食のご飯を作ってくれたとか
美人で気の強そうな女性が見せる一筋の涙・・・
こんな例えばかりですみません(;^ω^)
でも・・・男性の皆さんならこんなシチュエーションに出会ったらドキッとしませんか?
普段見ている、知っている姿と違う一面を見ることで人は魅力を感じ惹かれます。
何度かバイオリズムのお話をしたことがあります。例えばこちら。
本日のお言葉にもありますが、振り幅大きければ大きいほどそこに生まれるエネルギーは大きくなります。
その振り幅は上下だけではなく、あらゆる方向に振れて行けばさらにあなたという人間の器は大きくなります。
「魅力的だな〜」と思わせる人は地獄のような体験をしていることが多いです。
例えば・・・
私が魅力的だなと感じる人を一人上げるとすると、瀬戸内寂聴さん。
彼女の人生の激しさは改めて語る必要はないでしょう。
ご自身が発端として起こしたこととはいえ、出家に至るまでの地獄。
だからこそ、彼女の言葉には重みがあり、魅力を放ち続けているのでしょう。
仕事の面でかもしれないですし、プライベートでかもしれない。
見せかけだけではない、本物の魅力を付けていくのには喜怒哀楽すべての感情をたっぷり体験していることです。
良いことばかりではなく良くないこともすべて味わい尽くしましょう。
