帝王学の教え・5〜極みを体験する
2020/03/06おはようございます。はるこです!
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。

本日の帝王学の一言は
極みを体験する
です。
この事についてはさらに
楽しむときは、心から楽しむ。哀しい時は、心から涙をする。なにごとも中途半端ではいけない。やるならば極みを見るべきだ。
時計の振り子は、片方が懸命に動いていればその反動でもう片方も動き続ける。人生も同じだ。どちらかの極みを見れば、もう片方も開花していく。
とおっしゃっています。今日の一言は、もう数えきれないくらいおっしゃっている言葉です。
先日、こちらのコラムでもバイオリズムのお話をしましたが
(こちらをご覧ください→https://lifedesigner-hrk.info/contents_102.html)
今日のメッセージでも同様のことが言えます。
写真の振り子ですが、小さな振り幅でスタートすると反対にも同じくらいの振り幅で触れます。
振り子をできる限り高く持ち上げて手を離すと、反対側でも同じくらいの高さまで振りあがります。
どん底に落ち込むような悲しみの体験の後には、身悶えほどの喜びの体験が待っています。
陰も陽も、振り幅大きければ大きいほど反対側に起こる現象がそれだけ大きくなるのです。
涙が止まらない悲しい出来事、震えるほどの怒りも必ず体験したのと同じくらいの楽しさ・喜びに転嫁します。
ですので、辛い体験・悲しい出来事が起こった時に避けようとしないでください。悲しいのに悲しいことがなかったように、悲しみや怒りの感情から逃げないでください(問題を放置しなさい、ということではないです)。
辛いことがやってきたら「よーし、ここをしっかり乗り切れば必ず喜びがやってくる」と、上を向いて歯を食いしばって立ち上がりましょう。
