帝王学の教え・55〜現実と精神のバランスを取る
2020/05/01おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

現実と精神のバランスを取る
です。
このことにつきましては
上手くいっている時は、大きく喜ばずに淡々と平常心で過ごす。何かが壊れた時ほど、家族や仲間を励まし、敢えて明るく元気に振る舞う。
現実と精神のバランスを取ることを意識すると良い。すると常に運気が上がるようになり、人生が好転していく。とおっしゃっています。
現実の精神を陰と陽としてバランスを取るというお話です。
うまくいっているということは現実が「陽」の状況です。
この時精神(意識)も上向きます。そんなときは「すべてが自分の出した結果である」と傲慢になりやすくもあります。
そこで、精神は謙虚に平常心を保つ(陰)ことでバランスが取れます。
一方、物事がうまくいかない時、現実は「陰」の状況です。
この時精神も現実に引きずられ下向きになりがちです。
「どうせ私なんて」「何やってもうまくいかないんだよ」なんて屋探れたくなってしまうものですが、そうなってしまうと陰がさらに深くなるばかりです。
そこで精神は明るく元気に、ご自身を奮い立たせる(陽)ことでバランスを取るのです。
うまくいっているときにも謙虚でいること、うまくいっていないときに明るくいること。
そういう姿は周りにいる人の好感も抱きます。
ご自身のバランスを取れる力量が周りの方にも伝わります。
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