帝王学の教え・99〜不運の循環は早く断ち切る
2020/06/16おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は
不運の循環は早く断ち切る
です。
このことにつきましては
運が悪く苦しいときほど、あえて損をすることだ。後は、ジタバタせずに目の前のことに専念努力すればよい。
不運の時に自分から更に損をしておくと、不運の循環は断ち切れる。それが不運を続かないようにする生き方である。とおっしゃっています。
運気が落ちているときにはとことん堕ちろ。底まで落ちたら後は上がるしかない。
ともおっしゃいます。
それは・・・
頭ではよ~~~~くわかるのですが、辛い状況にいるのにさらに自ら辛い状況に飛び込むというのはそう簡単にできることではありません。
ですよね?(同意を求める)
不運を「嫌な仕事」と置き換えてみたらどうでしょう?
私の場合ですが、嫌だからと言ってダラダラやっていると嫌なことをず〜〜っとやっていなきゃならない。
お仕事ですからね。完了するまではやめられない。
であれば、嫌で仕方ないけど関わる時間をできるだけ短くするためにいっちょ頑張るか!と、イヤイヤながらも頑張れる・・・かな?
きっと仕組みとしては同じことなのだと思います。
嫌でもちゃっちゃと頑張ってみ知事会時間で終わらせましょう!
そうすると、すっきりと昇っていくことができます。
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