帝王学の教え・116〜失敗から学ぶ癖をつける
2020/07/08おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

失敗から学ぶ癖をつける
です。
このことにつきましては
失敗を恐れて何もしないよりは、失敗してそこから学んだ方がよい。失敗の繰り返しの中から私たちは学んでいく。
反省すべきことはしっかり反省し、その失敗から何かを学んだら、それ以上は深刻に考えないこと。失敗から学ぶ癖を身につけるのだ。とおっしゃっています。
失敗は成長のチャンスです。
失敗を避けるということは成長できないということです。
とはいえ、失敗は痛い。。恥ずかしい。。居たたまれない。できるだけしたくないと思うのは普通の感覚です。
だからといって何もしないで言われたことだけやっていると自分の人生を切り開くことができなくなります。
頭で想像していても、実際にやってみると思った通りに事が進まなかったり想像していなかった事態が生じたりすることがあります。
やってみなければわからない。
やってみて失敗したとしても「これはダメだったんだ」とわかれば修正・改良することができます。
「ダメだった・・・」と、落ち込み起こった出来事から目をそらしてはもったいない。
失敗を活かす癖をつけましょう。
そうすれば失敗は大きなチャンスと変わります。
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