帝王学の教え・115〜まず自分を見つめ直す
2020/07/06おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

まず自分を見つめ直す
です。
このことにつきましては
人間関係の課題は50:50である。どちらか一方だけが悪い、ということはない。必ず双方に課題があるのだ。
どんなに相手が悪く見えても、相手の課題は一旦脇に置くこと。まずは、自分の課題を見つめて改善していくことだ。とおっしゃっています。
喧嘩両成敗
この言葉が正しいことを表しています。
喧嘩の当事者となっているときに「私にも悪いところがある」と振り返ることはなかなか難しいです。
かくいう私も「向こうが悪いに決まってるじゃない!!」と思ってしまいます。後から「私もよくないところがあった・・・」と反省はしますが感情的にはなかなか受け入れられません。。
もちろん喧嘩の相手にも悪いところはあるでしょう。
ですが、他人を変えようとしても変えることはできません。
私たちが帰られるのは自分自身だけです。
まずは心を落ち着けて、自分側の非を見つめ自分の課題を改善するのです。
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