こんばんわ。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は

生き方を見つめ直す
です。
このことにつきましては
大事なものを失くすのは、生き方がずれているサインである。このままだともっと大切なものを失くしてしまう、というお知らせ現象である。普段の行動を変えない限り、また同じことが続いてしまう。お知らせ現象に気がついたら、一旦立ち止まり、生き方を見つめ直してみることだ。
とおっしゃっています。
あなたにとって大切なものは何でしょうか。
宝石、車、時計などの高級品の場合もあるでしょうし、プライスレスな思い出の品物の場合もあるでしょう。
友人であったり、大切な恋人や家族かもしれません。
(人間関係の場合はお互いの成長するスピードの違いでも別れを経験することがあります)
私も経験があります。
私のケースでお知らせ現象となった、なくしてしまった「大切なモノ」は家の鍵でしたΣ(゜д゜lll)
当時の私は自分の仕事も忙しいですが、人から頼まれごとも多くて常に時間に追われていました。
もともと余裕がなくなると落とし物・忘れ物が増える傾向にはあったのですが、日本はいい国ですね〜、落としても届けられていたり連絡があって必ず手元に戻ってきていました。携帯、お財布、仕事道具・・・自分で言うのもなんですが、かなりいろんなものを忘れたりなくしたりしています・・・
引っ越しも課題になってはいたのですが、いろいろ言い訳をしてかなり長いこと先延ばしにしていました。
そんな時に家の鍵をなくしたのです。
いつもの忘れ物、なくし物なら「きっとここだろう」というアテも思い浮かぶのですが、この日ばかりは全く思いつきません。
夜も遅く、家の前まで来てから気づいたので本当に困りました。
鍵屋さんに来ていただいたのですが、ピッキングができない鍵で開けるためにも時間も費用も通常よりはるかにかかりました・・・
でも、これをきっかけに腰の上がらなかった引っ越しを1か月で完了し、家が変わったタイミングで新たな仕事への学びも始まり、今の形を作る土台を形成する方向へと進むことができました。
また、これまで頼まれると自分事より頼まれごとを優先しがちでしたが、様々な動きが変わった結果自然とお付き合いする人たちも変わり、自分事に集中することができるように変わりました。人間関係も自分の中の優先順位も、鍵をなくしたことをきっかけに「これはいけない」と総点検をすることができました。
人は「このまんまじゃいけないよね」と思いつつも、変化を嫌います。
文句を言いながらも慣れている状況から離れることを面倒と感じてしまうのです。
お知らせ現象は大事なモノをなくすばかりではありません。これまでとは洋服など身の回りの物の好みが変わる、気が合っていた友人との会話が急につまらなく感じる、など変化を伝えてくれるサインがあります。
お知らせ現象に気づけるようにちょっとした変化にも気づけるようにアンテナを張っておきましょう。