帝王学の教え・291〜良きも悪きも永遠に続かない
2022/02/07こんばんは。 はるこです。
本日も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の一言は
良きも悪きも永遠に続かない
です。
このことにつきましては
良い状態がずっと続いて欲しいと思うのは自分に都合のよい解釈であり、典型的な無知である。
あらゆるものは常に変化し続けている。
我々は変化する世界の一要素に過ぎない。
だから、今ある状態が良きに付け悪しきに付け、それが永遠に続くことはありえないのだ。
とおっしゃっています。
人生にはバイオリズムがあります。
陰陽は交互にやってきます。
「鋼の錬金術師」でも言っていますが
陰陽は等価交換
です。
陰陽五行論では、12年のうち2年、12か月のうち2か月はバイオリズムが乱れやすい時期があります。
陰の時期、陽の時期、それぞれにすべきことが異なります。
非常にざっくり言いますと
陽の時・・・活動するとき、パワーを放出するとき
陰の時・・・休息・勉強のとき、パワーを蓄積するとき
です。
放出と蓄積の両方があることでバランスがとれるようになります。
一般に「良いとき」ってとにかく活動的でパワーを放出しまくってると思うんです。
でも、放出ばかりしているといずれガス欠になります。
ガス欠のまま走ろうとすれば…それは運気もしぼみます。
静かすに過ごすときも豊かです。
陰と陽、どちらにも豊かさを見出せると、人生がもっと鮮やかになっていきます。
明日もよい一日となりますように



