帝王学の教え・3〜結果が出るのを焦らない
2020/03/04おはようございます。 はるこです。
今朝も帝王学からの一言をお伝えします。
帝王学は2500年前もの前からも伝えられている東洋哲理体系の学問です。
古代より日本においても国の権力者やリーダーが学ぶ学問として用いられてきています。
現代においては、日常生活や会社での様々な問題を解決する指針として活用されています。
その波が小さいと動きは早く、小さい谷と小さい山を描きます。
今も、多くのリーダー・成功者はこの哲理を実践しているのです。
本日の帝王学の一言は
とおっしゃっています。結果が出るのを焦らない
です。
この事についてはさらに
結果には時系列がある。すぐに現れるものと、ずっと後に現れるものがある。一般的に、すぐに実になるものは非常に小さい結果となる。
忘れた頃にやってくる結果は、何故こんなに良いことが起こるのだろう?と考えてもわからないくらい大きくなる。結果を焦らないことだ。私たちは、人生にはバイオリズムがあると伝えます。
バイオリズムはよく波状に描かれ、上下同じくらいの幅で行ったり来たりしながら進んでいきます。谷の部分を努力・費用・労力を、山は成果・報酬を表すとすると、小さな努力・労力からは小さな成果・報酬しか生まれません。
大きな波を描く時は谷の部分(努力・労力)も深くなる分、山(成果・報酬)も大きくなるのです。
このとき、意識してほしいのは成果・結果を望むのであれば、その代償(労力、お金、気配り等)は先払いということです。
先に払うものが大きければ大きいだけ、リターンも大きくなります。
